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伝えることの大切さ

2012年10月12日

事業、特に、全国のお客様に支持をして頂くような事業は、一人だけでは成功できません。組織として成功することが大切です。そのためには、「考えに共鳴したうえで、自分の持ち場を守り、やるべきことをしっかりやってくれる心強い仲間」が必要です。そのためには、「伝えることが何より大切だ」と改めて感じます。

それは、「自分たちがやっていることは、尊いことだ」と伝えることです。実際、そうでない職場がたくさんあると思います。私たちも、これまではそうだったかもしれません。

「何のために我々は、この事業をやっているのか。この事業を通じて、誰の役に立っているのか。」

ということが、店舗スタッフや本部スタッフの隅々にまで浸透していることが何より大切です。

先日、全国の店長会議を行いました。

20人くらいの店長グループをいくつか作って、そのグループを役員が回っていったんですね。そうすると、「どういう考えや理念で事業をやっているか」「社員に期待することは何か」といった質問が、どんどん出てくるんです。こういう場面で、まっすぐ向き合って伝えていくということが、本当に重要だと感じました。これは、本当に難しいことなんですけどね。でも、これほど大切なことはありません。

これからますます良い事業を創っていくために、心にとめておきたいテーマです。

※社長メッセージは記事掲載時点における最新の情報や考えを、敢えてそのまま掲載しています。よりタイムリーにメッセージをお伝えすることを重視しているため、メッセージ内で掲載されている内容と、公式に発表されている実際の取り組みに多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。