JINS

2013年

2013年12月26日

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
改めて2013年を振り返ると、以前のメッセージでも書いたように、「動」と「静」のうち、「静」を多分に意識した一年だったといえます。

周囲から見ると、2013年のJINSは随分攻めた年だったように見えるかもしれません。確かに、米国進出も発表しましたし、それに合わせてグローバル人材の採用も加速しました。しかし、私自身はかなり冷静に、次の大きな飛躍を前にした足固めに集中してきました。

もう、何回も経営者として年末年始を迎えていますが、その年がどうなるかは、実は前年に大半が決しているのではないかと感じます。つまり、2013年がどうなるかは、実は2012年中に方向づけられていたのではないか、と。そういう意味でいうと、2014年という年は、再び「動」の年になるのではないかという予感がします。

私たちは、単純な規模の拡大だけを志向していません。志はあくまでも、「あたらしい、あたりまえを。」です。世の中に全く新しいものを問う「イノベーション」に向けて、これからも歩み続けます。

※社長メッセージは記事掲載時点における最新の情報や考えを、敢えてそのまま掲載しています。よりタイムリーにメッセージをお伝えすることを重視しているため、メッセージ内で掲載されている内容と、公式に発表されている実際の取り組みに多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。