JINS

Japan-US Innovation Awards 2015で「Salesforce Emerging Leader」に選出されました

2015年7月 2日

今年は日本代表としてJINSが、米国代表としてロボット掃除機RoombaでおなじみのiRobot社が選出されることになりました。過去には、電気自動車メーカーのTesla Motors(テスラ)も受賞しています。これは、北カリフォルニア日米協会とスタンフォード大学とが協力して開催されます。日本の創造力とアメリカの企業家精神を共有し、注目すべきイノベーションを達成した企業を表彰するもので、毎年日米一社ずつ選出されます。

イノベーションはまさに、JINSのテーマです。

追加料金を撤廃し、「ワンプライス」で眼鏡を売りはじめたこと、JINSPCをはじめとした高付加価値型のアイウエアを提供したこと、そして、全く新しいセンシング・アイウエア(ウエアラブル)であるJINS MEMEにチャレンジしていることが高く評価され、今回の受賞につながりました。

来月、私はスタンフォード大学での授賞式に参加し、JINSが起こしてきたイノベーションについて、スピーチをすることになりました。

大勢の前で、英語のスピーチをすることは決して私の得意領域ではありません(笑)。しかし、JINSがこれまでの方法で眼鏡を売る会社ではなく、アイウエアに全く新しい価値を付け加えて人々の生活を変えるブランドであることを、世界に向けてアピールするチャンスです。日ごろ店舗でJINSブランドを支えている店舗スタッフにとっても、「JINSで働くことが誇らしい」と思ってもらえる機会になります。

ぜひ、フルスイングしてこようと思っています。

※社長メッセージは記事掲載時点における最新の情報や考えを、敢えてそのまま掲載しています。よりタイムリーにメッセージをお伝えすることを重視しているため、メッセージ内で掲載されている内容と、公式に発表されている実際の取り組みに多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。